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保育所等訪問支援「ジャックの豆の木」です
もうすぐ一年生。
その前に待っているのが、
就学前相談、診断、学校との面談、相談支援員とのやりとり…。
きっと、
中でも、悩ましいのが学校との面談。
ドキドキしますよね。
校長先生、副校長先生、担任の先生。
子どもと親御さんを囲むように座って、
まるで取材を受けているかのような空気。
これまでにも、たくさんのことで傷ついてきた。
「分かっている」
「覚悟していた」
それでも――
心ない言葉は、ナイフのように胸に刺さります。
はっきりと言われてしまうと、
やっぱり落ち込みますよね。
気持ち、揺れますよね。
「公立小学校には通えないの?」
「たまたま、その日のコンディションが悪かっただけなのに」
「それだけで断られてしまうの?」
そんなの、理不尽すぎる。
それでも、
我が子のために何ができるのかを必死で調べて、
支援に、制度に、人に、つながろうとする。
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私たちは、家庭訪問での面談をとても大切にしています。
お母様だけでなく、
お父様、そしてお子さんにもお会いし、
何よりも本音で話せる時間を大切にしたいと考えています。
一つ一つの気持ちに丁寧に向き合いながら、
そのご家庭、そのお子さんに合った形を一緒に考えていきたい。
保育所等訪問支援は、
みんなが見えない「学校の中」へ入っていく支援です。
教室の環境づくり、
先生方とのコミュニケーション、
子どもの姿を言葉にして伝えること。
そうした関わりを重ねることで、
ご家庭の心配は、きっと半分くらいになります。
一人で抱え込まなくて大丈夫。
お子さんの支援を、どうかつなげてください。
私たち「ジャックの豆の木」は、
学校と家庭の間に立ち、
お子さんの育ちを一緒に支える存在でありたいと考えています。
